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別居中の問題

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浮気が原因で離婚せざるをえない状況に陥ってしまうケースがしばしばあります。一時の気の迷い程度の浮気であれば夫婦関係を再構築できる可能性がありますが、周りの状況が目に入らぬくらい浮気相手にのめり込んでいるような場合は、夫婦関係の修復が難しくなります。そのような時は思い切って別れてしまうのも一つの方法ですが、浮気している側の配偶者が強硬手段に出るケースが少なくありません。大阪では、浮気をした夫が浮気相手の女性と一緒に暮らすために妻子を捨てて家出してしまい、生活費を一銭も入れなくなるというケースが頻繁に起こっています。これは大阪に限らず他の地域でもよく見られる形なのですが、妻子を兵糧攻めに追い込んで、無理やり離婚届けにサインさせようとする姑息なやり口です。生活費や養育費が欲しいなら離婚届けにサインしろと迫る夫が実際にたくさんおり、泣く泣く離婚に応じている妻がたくさんいます。しかし、別居中の夫にも妻子を扶養する義務がありますので、生活費を支払わせることができます。大阪には、そのようなケースの対応を得意としている弁護士がいますので、困っている人は相談してみるとよいです。

離婚届けにサインさえすれば必ず養育費や生活費を支払ってやるという夫が多いですが、その約束がキチンと守られることはほとんどありません。離婚さえしてしまえばこっちのものだといわんばかりか、平気で約束を破る夫がたくさんいます。とはいえ、窮地に追い詰められると正常な判断力を失ってしまうため、不実な夫の口車についついのってしまう妻が少なくありません。しかし、そのような時は簡単に離婚届けにサインしたりせず、まず弁護士に相談してみることが大切です。先程も言ったように、大阪には離婚トラブルの対応を得意としている弁護士がいますので、心強い味方になってもらえます。弁護士に相談すれば、別居中の生活費を確実に夫から取ることができるようになります。夫が任意に生活費を払おうとしない場合でも、弁護士に頼めば夫の給料を差し押さえてもらうことができるのです。さすがに給料差し押さえということになると勤務先でのメンツが丸つぶれになりますので、弁護士が給料の差し押さえを匂わせただけで自発的に生活費を支払うようになる夫が多いです。